家墓・累代墓(家族・親族単位のお墓)

家墓家墓(いえはか)は家族を祀り、子孫へと受け継がれてゆくお墓です。
現在どこの墓地でも見られるもっとも一般的な墓所で家族や同一姓の親族の遺骨を収めるお墓です。遺骨を納めるたびに墓誌または墓碑の裏面・側面に戒名や法名、俗名などを彫刻していきます。

昔は家墓を引き継ぐのは主にその家の長男が多く法事や供養などお墓を管理する役割をになっていました。家単位で物事を捉えることが多かった時代に普及した形態です。

家墓の代表的な施工例

家墓の代表的に施工例昔は、畳2~3分(約3平米:180センチ×180センチ)ほどの大きな区画が多く、家の繁栄を願い外柵内には名刺受けや灯篭(とうろう)など墓石だけでなく装飾品も一緒に建立されていました。

今は1.00~1.80平米が平均的なようです。

和型墓石への彫刻する家名やお題目

和型墓石への彫刻する家名やお題目

墓石の正面には、各宗派のお題目や「先祖代々之墓」などを彫刻したり、
「○○家之墓」や「○○家」と入れます。

洋型墓石に彫刻する言葉やメッセージ

洋型墓石に彫刻する言葉やメッセージ最近では横型の洋型墓石が増えたことで、
メッセージ性のある言葉を入れて、右下などに家名を入れる方が増えております。

※お題目を横に入れるケースも有ります。

詳しくは、墓石に彫刻するデザイン・書体・家紋をご覧下さい。

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