お墓・墓石のリフォームをご案内

どんなに頑丈に造られたお墓でも、時間の経過で墓石が傷ついたり、風雨の浸食で風化が生じる場合があります。また、地震や地盤沈下などの災害に伴う設置の狂いが発生することもあります。劣化したお墓は、墓碑全体を汚れて見せ、印象が悪くなります。

石乃家では、傷みを生じたお墓の外柵、納骨室(カロート)の建て替え工事や補修工事を承っております。

施工例1 外柵のリフォーム

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昔は、外柵を大谷石(軽石凝灰岩の一種)など加工のしやすい石材で施工していました。劣化しやすいので、ある程度年数がたっている場合は外柵のリフォームをおすすめします。

施工例2 外柵のリフォーム

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植栽などを多く植えていると、頻繁に掃除しない場合、雑草や植えた植栽などでカロート(納骨室)を傷めてしまう場合があります。
当社では、墓所内の雑草を除去して、砕石の上からコンクリートを流し、お好みの玉砂利を敷かせて頂いております。もちろん一部土を残して新たな植栽を植えることも可能です。

施工例3 花立のリフォーム

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花立は仏花(ぶっか)をそなえるため、お参りのたびに使用されます。昔は鋳物などで作られていたため劣化して使用が出来なくなった場合はお取替えをおすすめします。
当社では、花立にステンレス製の耐久性のあるモノにお取替えしてさせて頂いております。

施工例4 拝石のリフォーム

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拝石は、納骨する際にカロート(納骨室)の蓋にあたる部分です。毎年使用する部分ではありませんが、コンクリート板を使用している場合は、納骨の度に角が割れてしまいます。
御影石で敷きなおせば長持ちもするので交換してあげると良いでしょう。

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