公営と民営では法要・会食の依頼方法が違うの?

質問親戚が市営の霊園では管理事務所で法要・会食の依頼は出来ないと言っていたのですがホントですか?私は寺院墓地なので住職にお願いすれば戒名彫刻・法要・埋葬・会食まで行って頂けました。


回答公営・市営霊園の管理事務所では、基本的には「埋葬日の予約しか受け付けしか」していません。霊園に斎場が併設されている場合は斎場にて法要・会食の申し込みがおこなえます。
埋葬についても石材店に依頼して戒名を彫刻し、現地で納骨作業を行ってもらいます。

法事・法要の手続きにつて

公営・民営・寺院であっても、通夜・葬儀後の四十九日法要で埋葬する場合は、法事・法要に必要となる手続きは主に以下の5つが多いでしょう。
また、公営・民営・寺院で共通で必要な書類は火葬場で発行される「埋火葬許可書」と墓地の利用を証明する「永代使用承諾書」です。

  • 「埋葬日の予約と案内」
  • 「法事・法要(僧侶)の手配」
  • 「戒名彫刻・埋葬の手配」
  • 「会食の予約・手配」
  • 「供物やお花・線香を用意」

※地域によっては習慣の違いもあるため、追加が必要な事や省かれる項目もあります。

公営墓地の法事・法要の手続き

公営霊園近くの会食施設市営霊園や都立霊園の場合は管理事務所で埋葬日の予約(申し込み)は可能ですが「法要や納骨はお客様自身で手配する」必要があります。
また、申し込みには「使用承諾書」が必要になりますので忘れないようにしましょう。

古くからある市営霊園であれば墓地の周辺ある石材店や葬儀場で「法要や納骨の依頼」ができますが、通常は墓石を購入した石材店依頼する方が良いでしょう。

民営墓地の法事・法要の手続き

民営霊園の法要室民営霊園の管理事務所では主な5項目を含む「法要・会食などの手配を一括で受け付けている場所」が多く手間がかからない為「市営墓地よりも管理・サービス面での評価が高い」ようです。
こちらも、申し込みには「使用承諾書」が必要になりますので忘れないようにしましょう。

また、民営墓地では「宗教が自由な霊園」が多く墓前法要だけも、問題ありませんので「費用面でもお客様のご都合に合わせやすく」なっています。

寺院墓地の法事・法要の手続き

寺院墓地の法要室(本堂)寺院墓地では四十九日法要などは住職に相談すれば本堂で法要をおこないお寺の中で会食まですることが出来ます。

しかも、特に使用許可書を提示する必要がない場合が多く「埋火葬許可書」をお寺に渡せば檀家名簿を更新して一緒に管理してくれます。

戒名料は必ず必要なので「費用がすこし高くなります」が古くからお寺とのお付き合いがある場合は、電話だけですぐに対応して頂けるでしょう。

お墓を地域・値段・条件で比較しながら探す

まとめ

公営墓地の場合は自治体が運営していることもあり、サービス面や対応性はあまり良くないようです。急ぎで納骨・埋葬をするときなどは民営霊園や寺院墓地の方がお勧めです。

また、法要・法事など葬祭については、地域の風習や習慣に合わせておこなう事が多いため「何が正解」ということはありません。依頼されるお客様の考える故人に対する供養を執り行うと良いでしょう。

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