公営霊園に応募して当選するのは大変でしょうか?

質問公営・市営の霊園を使用している人は多いのでしょうか?
応募をしても倍率が高くてなかなか当選しません。当選するための対策などはあるのでしょうか?


回答現在は民間霊園を使用している方も多くなっております。
民営墓地では空きがあればいつでも申し込める事やその市区に住居していなくても求めることが出来るなど制限が少ないことで利用者が増えております。

早野聖地公園(川崎市営霊園)市営墓地では、空き区画がもうほとんど無く「まとまった返還墓地の数が確保」できてから募集します。そのため、「募集は年に1回あるかないか」となり、募集があっても倍率が高くてなかなか当選できない状況となっております。

お申込した公営の霊園によっては落選された回数によっては優遇される場合がありますので、申込規定を再度ご確認ください。
ただ、人気の高い都立霊園などでは、落選数による優遇はないようです。

公営霊園の募集倍率から考える人気の墓地

参考に以下が都営霊園の倍率となっています。

平成24年度の都立霊園の募集倍率(当選確率)

  • 一般埋蔵施設・立体蔵施設等の倍率は平均で7.6倍
  • 合葬埋蔵施設は平均で2.2倍
  • 小平霊園の樹林型合葬埋蔵施設の倍率は平均で16.3倍

「稀に当社では対策マニュアルによる実績があるので安心です」
と言う石材店もありますが、市区町村で受付をおこなっているので、

「申込」→「抽選」→「当選(補欠繰上げ)」の内容は変わりません。

当選確率が高くなりやすいのは、ご希望の公営霊園によっては、遺骨有り区分遺骨なし区分があり、遺骨をお持ちの方を優先するために募集数に差がでるためです。

ご遺骨の有無によっては、公営以外の民間霊園もご検討の視野に入れて、お探し頂くと良いでしょう。公営を買う料金よりもお安いお墓もあるので、ご見学してみるとことをお勧めいたします。

都立霊園の募集に申込する5つのポイント

都立・公営霊園の申込代行サポート

公営・都立霊園一覧

霊園・墓地を値段や条件で比較する

注意点:

お住まいの市区にある公営霊園によっては、その年1度募集があってから3~5年ほど再募集が行われない霊園もあります。
また、その再募集があるまでの間に寺院などの納骨堂に預けてしまった場合に、再度応募することが出来なくなる場合がありますので、申込規定を再度ご確認ください。
応募する公営霊園によっては、ご遺骨の一時預かりを受けていますので、申込時にご確認いただくと良いでしょう。
ご不明な場合は、お気軽にご連絡下さい。

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