お墓の値段や価格の総額は何で決まりますか?

質問お墓の価格は何で決まりますか?チラシなどを見ると「永代使用料○○万円より」や展示墓石20%OFFなどと書かれているのですが、何にどのくらいのお金がかかるかわかりません。


回答最近では、墓地のタイプも増えて実際にお墓を買うのにいくらかかるのかわかりづらいかもしれません。確かにチラシはその時期のキャンペーンや複数の墓石に価格が書かれていて情報が見にくいかもしれません。

お墓は、大きく分別すると「永代使用料(土地代)」+「墓石工事費(彫刻・施工含む)」が必要になります。これに、年間管理料が毎年かかります。

※以下の金額はあくまで目安となります。土地代や墓石代は各霊園や墓地ごとによって料金が異なります。

例)永代使用料:40万円+墓石工事費:120万円=総額:160万円 となります。

お墓や墓石の相場はどの位?はこちらをご参照ください。

永代使用料(土地代)について

永代使用料は、土地の大きさによって料金が変わります。例えば1.00平米=40万円とした場合少し大きい土地がいい場合は1.5平米=60万円が必要になります。

この土地代がお墓をお求めいただく場合の一番重要な部分になります。

都内23区ではこの土地代が都立の青山霊園3平米の場合は831万円となります。
つまり、立地条件やお求めいただく地域によって土地を購入する基本料金が大きく変わってしまうからです。

墓石工事費(彫刻・施工含む)について

洋型デザイン墓石墓石工事費は、石材の種類や量と加工・彫刻内容によって料金が変わります。土地が大きければその分石材の量も必要になります。こちらは大まかな例となりますが、1.00平米を白御影石で作る場合=120万円とした場合は同じ1.00平米を黒御影石で作る場合=220万が必要となります。

なぜ大きく料金が変わるのかは、石材の性質によります。石材を切り出すにも、簡単に切れる石と固く切るのに時間と人件費を要する石があるからです。

それは白系の御影石は、硬度が低く軽いため加工や施工がしやすい分料金が安くすみますが、黒系の御影石は、硬度が高く重いため加工や施工に時間がかかり1つあたりの料金が高くなります。

ただ、土地代の基本料金に比べ、石材は豊富な種類があるため選択肢が多く組み合わせることが可能です。

その他の要素について

最近では、この他にも墓地・墓所のタイプによって料金が変わるお墓もあります。芝生墓地やゆとり墓地などは、土地を広くとり石材を少なく使用することで、石材の種類を選ぶ選択が増えたりもします。また、墓石のカタチを変えて今までと違うタイプの墓石を建立される方も増えてきております。

展示墓石については、実際に建立された墓石から選ぶことが出来るので完成がイメージしやすいと評判もうけております。

また、忘れられやすいのですが、霊園ではお客様共通で利用される手桶代(3,000円ほど)をいただいているケースが多く、こちらは総額に含めておりません。
(お客様自身で、ご用意いただいても問題ないためです。)

お墓を値段や条件から探す

注意点:

管理料につきはしては、霊園や墓地によって年間払いや2年一括払いなど使用規定によってことなりますので、霊園管理者にご確認ください。
また、寺院墓地の場合は上記内容以外にも入檀料が必要な場合がありますのでお申込み前にご案内担当者にご確認いただいた方がよいでしょう。
ご不明な場合は、お気軽にご相談ください。

G+ページへG+ページ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

サイト内検索

ページトップへ戻る

文字サイズの変更

資料請求 お問い合わせ
霊園・墓地探し(エリア検索)
神奈川県 東京都 埼玉県 千葉県
選ばれる理由
初めてのお客様
墓石の基本情報
会社案内