エンディングノートや遺言書は必要ですか?

質問エンディングノートは必要?また、遺言書との違いはあるのでしょうか?


回答ご自身なりの考えや老後のことなど不安な場合は、一度試しに書いても良いでしょう。
終活(しゅうかつ)の一貫で気軽に書けるエンディングノートがお勧めです。

エンディングノートは、遺言書とは違い法的な効力が無いかわりにご自身で自由に作ることが出来ます。例えば、ノートに記事の切り抜きやメモ書きを貼ったり、写真をつけたりすることも出来ます。

カテゴリや項目に分けて書くことで、優先しなければならに項目もわかるので、実際に遺言書を残した方が良いかも判断できるでしょう。
お墓も事前に建てるまでの流れやポイントを理解しておくと良いでしょう。

活用時の注意点は、あまりにも個人情報と直結するような「クレジット」「預貯金」などは別にしておいた方が良いでしょう。まとめると便利ではありますが、リスクがある要素は鍵が掛かる場所に置くことをおすすめいたします。

家族だけが分かる思い出の品などをヒントにその情報を共有することが、鍵になることもあるので、うまく家族と相談することも「ホントに役立つノート作り」に必要なことと考えております。

エンディングノートに良く使われている10項目をご紹介

  • ご自分の基本情報(名前・生年月日・血液型・住所・かかりつけの病院)
  • 親戚・友人・知人リスト
  • 財産について(預貯金・株式・不動産・金融資産・借入金・ローン)
  • 介護・告知や延命治療
  • 葬儀・法要など(葬儀業者・会場・費用・宗教・宗派)
  • お墓・霊園・墓地(購入済みまたは希望する埋葬の場所など)
  • 形見分け遺品
  • 保険・私的年金(生命保険・損害・傷害保険など)
  • 携帯電話、会員サービス
  • 遺言書や依頼相談先の有無

エンディングノートはどこかで売っていますか?

いしのやオリジナル建墓のしおりエンディングノートは、映画のタイトルになるほど普及したこともあり、書店などに行けば専用コーナーも設置されているところもあるくらい色々な種類が発行されています。
なかには、気軽に書けるものからじっくり書くものや情報を伝えるものまで、複数用意されています。

まだ、早いと思われる方もおりますが、少子高齢化や核家族化によって徐々に関心が高まってきています。まずは、「自分が何に関心があるを決めて」買ってみると良いでしょう。

当社では、お墓についての詳細や法要のことなどを掲載しいる冊子「建墓のしおり」を無料でご送付しておりますので、お問合せからご請求することも出来ます。
エンディングノートと合わせて見てみると良いでしょう。

霊園や墓地などの料金は、地域や立地条件によって変わってくるため、ご希望のエリアやご希望の条件から霊園や墓地の資料をご請求下さい。当社では、一都三県よりお墓をご案内しております。

ポイント:

エンディングノートの内容はノートによって随分違うので、見比べて選ぶと良いでしょう。また、書き始めようとしてもなかなか手がつかないこともありますが、残された家族が困らないように、ご自身の関心がある項目から埋めていきましょう。
注意点は、エンディングノートは法的な拘束力がないため、利害関係が発生しやすい財産などの分配は、遺言書を作ることをお勧めいたします。

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