お墓に骨壷(遺骨)が入らない時はどうするの?

質問昔の墓石に比べて最近小さい墓所が多くなったようですが遺骨が納まらなくなったらどうするのでしょうか?
骨壷を入れるために新しくお墓を建てたりするのですか?


回答最近の墓所では区画の大小にかかわらず、カロート(納骨室)の中の手前部分が土になっておりますので古いご遺骨から順番に土に還して新しい遺骨の入った骨壷を入れます。

その他にも、古いご遺骨の一部を土に還してから残った遺骨を小さな骨壷に移す方法もあります。

そのため小さな区画のお墓でもご遺骨が入った骨壷が収まらなくなることはありません。

墓石2段カロート図最近では都内の霊園で墓所を作ると墓地の大きさが小さくなってしまうため小さい区画は2段カロート(納骨室を上下に2つ設ける設計)にするなど通常よりも多くのご遺骨を入れられる新しいスタイルのお墓も作られるようになりました。

0.60平米の小さな区画ですが、お遺骨が多く納骨できるので、遠方にお墓をお持ちで、改葬(お墓の移動)をお考えのお客様にはおすすめの霊園です。

改葬・分骨・埋葬の手続きはこちら

小さい区画で2段カロート(納骨室)がある霊園

2段カロートは昔からある納骨室の設計で、5.00~6.00平米などの大きな墓所で多く採用されていました。最近では1.20~1.50平米ほどの大きさのお墓が多くになり、あまり使われなくなっていた設計方法です。
上記の霊園では、お骨数を多く納めるために、区画を整備するときに2段カロートで構成した区画を作っています。

ちなみに、関西地域ではカロートの中が土になっていて、遺骨を納骨する際は、骨壷からだして布でくるんで埋葬する風習の地域もあります。このため早く土に還るので、遺骨を納めるカロートの大きさも小さいカタチになっています。

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注意点:

最近の墓所は0.60平米ほどの小さい区画から1.8平米の中位のお墓が多くなってきました。それに伴いカロート(納骨室)も小さく、骨壷が2~3体までしか入らないお墓もあります。
郊外であれば、同じ価格でも、大きな区画もお求め頂けますので、お客様のライフスタイルに合わせて区画の大きさを決めると良いでしょう。
ご不明な場合は、お気軽にご連絡下さい。

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