屋内にお墓がある所を検討しているのですが?

質問マンションのように屋内にお墓がある墓地を検討しているのですが?
テレビで見た記憶だとカードキーなどを利用して室内でお墓参りするような場所だったのですが今後の選択肢として見学しておきたいと思っています。


回答お客様の検討されているお墓は自動式納骨堂とも言われているタイプのお墓です。
購入するとマンションのように専用のキーを渡されそれを指定の場所に差し込み購入時に決めた階の参拝ブースでお参りすことが出来ます。

専用キーの管理実はかなり前から存在していたお墓で2005年頃から東京都を中心に増えてきました。当初は専用キーなどもなく受け入れられる遺骨の数も少なかったりしたため、あまり話題にはなりませんでした。それが2008年から2012年頃にかけては約5,000から10,000基の収蔵スペースがある大規模な自動式納骨堂が増えたことで注目を集めるようになりました。
また霊園の外観も墓地には見えないこともあり地域住民の反対も少なかったのも後押ししてテレビなどで取り上げられるようになりました。

私どもでも品川のひかり陵苑横浜の南の丘霊堂をご紹介させていただいております。

屋内墓地(納骨堂)の特徴

自動式納骨堂の外観一番の特徴は建物の中にお墓があり室内でお参り出来る納骨堂ということです。墓地とは違い屋内墓地である納骨堂は多くのスペース必要としないので駅近くの立地条件が良い場所が多くお参りするには便利なようです。お値段も総額で約100万円前後の価格帯になっています。
ただしお彼岸やお盆などの時期はお参り客が多くなり参拝ブースの空き待ちなってしまうことがあります。このため自治体から規制が強化され販売の許可を受けるのが難しくなったようです。

もう一つの特徴としては納骨堂は昔から永代供養墓も併設していることが多く納骨堂で預かった遺骨を一定の料金で供養して貰うことが出来るところもあります。料金に関しては管理する寺院ごとに少し違いがあるため確認されることをお勧めいたします。

このお墓は室内墓地やマンション型霊園とも言われているようですが基本的には納骨堂と言われる骨壷に入った遺骨を預かり管理するタイプのお墓です。私どもでは神奈川・東京・埼玉でも永代供養の納骨堂も取扱っておりますのでお気軽にご連絡ください。

永代供養できる屋内墓・納骨堂一覧

霊園・墓地を地域や値段・条件から探す

注意点:

永代供養墓と共通する注意点ですが室内墓地(納骨堂)は単身者や夫婦二人だけといったお客さま向けのお墓と考えたほうが良いでしょう。お墓を継がれる方がいない場合などは良いのですが家族でゆっくりとお墓参りした場合や跡継ぎがいる方などはまだ普通のお墓のほうが良いかもしれません。
最近では核家族化や少子化の影響でライフスタイルが変化し「多種多様なお墓が登場」しています。私どもでは何がお客さまに合ったお墓なのかを家族で比較検討することをおすすめいたしております。

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