永代供養墓や樹木葬などはどんな種類があるの?

質問永代供養墓や樹木葬などはどんな種類があるのでしょうか?
公営霊園の申込書に2体用?や生前区分などと書かれているのですが、何を基準に応募してよいかいまいち分かりません。


回答まず、種類についてご説明する前に、永代供養墓や樹木葬(樹林墓地)についてご案内いたします。
基本的には、両方とも代々あと継ぐ方がいない方ようのお墓となっております。つまり一定の限られた場所に複数のご遺骨をまとめて埋葬するためのお墓です。

樹木墓地最近では、小平霊園に造成された「樹林墓地」が有名です。
名称が異なりますが、同一の墓地タイプとご理解いただいて良いでしょう。

永代供養墓や樹木葬の種類についてですが、大きな違いとしては2つのタイプに別れることです。
個別(1人)または、夫婦用(2人)に一定期間埋葬後、他のご遺骨と一緒に合葬するタイプ最初から合葬するタイプに別れます。

最近では、マンションタイプの墓所に永代供養付で購入できるお墓も出来ました。
カードキーでお墓を呼び出して室内で、お参り出来るタイプです。このお墓は、管理料を一括でお支払いいただくことで、永代供養もしていただけます。

この種類のお墓は、管理している霊園の経営によっては、少し内容が変わりますが、表にした場合は以下のようになります。
また、2体用とはご遺骨の数となります。

墓地名 埋葬する遺骨 埋葬方法
永代供養墓 個人(1人)や夫婦(2人) 一定期間後合葬
個人(1人)や夫婦(2人) 最初から合葬
樹木葬 個人(1人)や夫婦(2人) 最初から合葬
納骨堂(ロッカー式) 個人(1人)や夫婦(2人) 一定期間後合葬
室内墓地(永代供養付) 1人~5人 一定期間後合葬

※樹木葬は、最初から合葬する場合がほとんどです。その為、自然葬とも言われています。
※納骨堂は、もともと遺骨を置くことを前提としております。
※室内墓地(永代供養付)は、納骨堂と一般墓所の中間タイプです。

合祀墓・樹林墓地申込の注意点

市営や都立霊園では、さらに区分があります。区分については今遺骨があり、その遺骨を埋葬する場合は「有骨区分」遺骨がなくご自身ように生前にお求めいただく場合は「生前区分」となります。

その中間がお申込み者が遺骨をお持ちで、ご自身の分も申し込む場合は、両方の区分に該当する申込区分に応募して下さい。

また、市営や都立霊園では、申込条件で該当の場所に継続して数ヶ月以上お住まいでないと、申込が出来ません。

当社でご案内の以下の霊園では、特別な条件はありませんので、どなたでもお求めが可能です。

霊園・墓地を値段や条件で比較する

注意点:

合祀(ごうし)、合葬(がっそう)タイプの供養墓は、お申込前に注意点があります。ご遺骨を一緒の場所に納めるため、後から遺骨を取り出すことは出来なくなります。
例えば「親類がお墓を建てたので、そちらの方に一緒に埋葬してあげたい。」といったケースが発生する場合もありますので、しっかりとご家族でご検討した上でお求めいただく必要があります。
ご不明な場合は、お気軽にご相談ください。

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