墓石工事費(墓石+彫刻+工事代)

墓石工事費(墓石+彫刻料+工事・施工費)お墓の石を建てるのにかかる費用です。一般的には墓石とその工事代も含めて、墓石工事費と言い、石材店に支払います。最近ではローンで支払いができることも多くなっています。庵治石(あじいし)などのこだわりの石材を使ったお墓、彫刻を施した個性的なお墓、オリジナルデザインのお墓など、ご希望のお墓によって価格は様々です。

次に、墓石工事費の内容を別々にご説明いたします。

墓石工事費は、
1)墓石(石材) 2)彫刻費用 3)工事・施工費
この3つの要素で構成されますが、ほぼ「石材の種類」で費用は決定します。

それは、全ての料金に墓石の種類が関係するからです。

墓石(石材)の価格について

墓石の費用は、石材の種類・石を使用する量・石材加工費によって料金が変わります。
石材の種類は国内産と外国産を含めて何百種類もありますが、黒系の御影石・白系の御影石・赤や緑など色のある御影石がなどに分類いたします。
そして、石の硬さ・色・石目、産出地、等級によって石の性質や価格が分かれます。
基本的には、石の目が細かくなれば密度も濃くなり色が黒系になります。

そのため

・石材の種類は、白系の石→色のある石→黒系の石の順に価格が高くなります。
※ただし、石にもブランドがあり国産や外国産でも、有名な石は希少価値がありお値段も高いです。

・石の量は、採掘量が多くなればなるほど、価格は高くなります。

・石材加工は、単純なものは安く、細かく特殊機材を使用する場合は高くなります。
※特に石材を丸く加工するは、四角く切り出した石を丸く加工するため日数も費用もかかります。

石材の種類

彫刻費用について

彫刻費用は、石材の種類・彫刻方法・彫りの深さと削る量によって料金が変わります。
石材の種類には硬度の高いものと低いものがあり、硬い石ほど削る時間や職人の技量が必要なため料金が高くなります。そして、彫りが深く、削る量が増えれば料金も上がります。

また、特殊な彫刻方法である「影彫り」や「樹脂彫り」などは石自体の目が細かく黒系の石を使用しないと雨に濡れた時は見えなくなってしまいます。

墓石の彫刻デザイン

工事・施工費について

施工は、石の種類・区画の大きさ・建てる場所の立地条件によって変わります。
石は種類によって、同じ大きさでも重い石とそれほど重くない石があります。もちろん、人間が作業しておりますので、重い石を使い大きな区画の方が、時間も人数も必要となります。

最近の霊園などでは機械の搬入通路なども設計に入っているため追加料金がかからないようです。昔からある寺院墓地や都立霊園などでは搬入機やクレーンが入らないところもあるため、追加費用が発生する場合があります。

また、基礎工事が必要な場合などは、墓石の種類によっては基礎の深さが変わりますので、日数や納期に影響が出ることもあります。

昔は山の上などにお墓を建てる時は各部材を切り分けて運び、四つ合わせした組み方などがありました。そして硬度が高く、重い花崗岩の御影石ではなく、加工や彫刻のしやすい凝灰岩が使用されていたようです。

墓石完成までの施工

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