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2015年11月30日

老後ライフプランでお墓の購入を迷われている方へ

老後ライフプランでお墓の購入を迷われている方へ近年では少子高齢化や核家族化が進みお墓の購入を迷われている方が多くなっているようです。

高齢化の影響でお墓が必要になる年齢へも変化が出てきました。今までであれば60代前に購入されやすかったお墓ですが、最近では「60代後半になった方」「遺骨をお持ちの方」の購入も目立ってきています。

家族形態の変化からも「お墓に求める形態」が変わってきているようです。今回は、老後のライフスタイルの変化に合わせて「どんなお墓を購入するべきか?」を考えていきます。

老後お墓を購入するときの不安要素

まず、迷われている原因の不安要素が昔とは変わってきていることがポイントになっています。
終活フェスタなどの相談コーナーでも、少子高齢化の影響で葬祭関係のブースでは跡継ぎのことや家族にあったお葬式を相談される方や情報収集する方が増加しています。

では、具体的にお墓の購入を迷われている方の多くはどのようなことを不安と考えているのかでしょうか。

良くお聞きするお墓購入前の不安

  • 子供たちにお布施や今後の管理面での費用負担をかけたくない。
  • 老後蓄えを充実されるためにお墓にかける費用を少なくしたい。
  • 跡継ぎがいなくなることで「無縁化」してしまうのが不安。
  • 永代供養墓にするか普通のお墓にするか悩んでいる。
  • 合葬や散骨は費用負担が少ないが周りの家族・親族がどう思うかが不安。

その他「お墓は遠方地に持っているが改葬するには費用がかかってしまう」と考えている方や「何歳位で購入したら良いのか分からない」など高齢化が進むにつれて「今までと違った疑問や不安要素」が増えてきているようです。

ライフスタイルに合わせてお墓を選ぶ

お墓はその種類によって特徴が異なるため、メリットとデメリットをを押さえて購入する必要があります。
お墓も老後のライフスタイルに合わせて正しく選ぶことで上記のような不安も少なくなります。

また、お墓の役割も変わり「樹木葬」「永代供養墓」「納骨堂」のような多様なスタイルのお墓が登場しています。しかし、最近増えてきたばかりなので購入する場所によって利用料金や方法が異なりますので注意が必要です。

家族形態に合わせたお墓選び

  • 民営墓地で販売されている「小さなお墓は核家族向け」の供養する場所
  • 公営墓地では面積が大きいため「家族や親類が大勢いる人向け」の供養する場所
  • 寺院墓地は「行事・法要などコミュニティを求める方向け」の供養する場所
  • 樹木葬や永代供養墓など「おひとり様用」につくられたお墓は引き継ぐ「子供がいない方向け」の供養する場所

初期費用や維持費からお墓を選ぶ

  • 家族で利用するが維持費を抑えたい場合は公営墓地。(面積によっては初期費用は高い
  • 初期費用を抑えて「墓じまい」する場合でも費用が安いのは民営墓地の小さいお墓
  • 維持費や初期費用は少し高くても法要や葬儀を安心して任せたい場合は寺院墓地
  • 1人または夫婦2人だけが利用して初期費用と維持費を抑えた方には樹木葬や永代供養墓

以上は参考例ですが、お客様のご家族に合ったライフスタイルに合わせてお墓を選ぶと良いでしょう。他にも当社ではお客様のご希望に合わせて霊園や納骨堂・永代供養墓をご案内しています。
詳しくはお気軽にお問合せください。

霊園・墓地のご見学は0120-41-1482までご連絡の上、現地で「いしのや」とご指名ください。

この他に霊園・墓地の分類や墓地の種類によってもメリット・デメリットがあります。詳しくは以下のリンクをご参照ください。

霊園・墓地や寺院の分類をご案内

最近の墓地・墓所の種類や特徴

お墓のFAQコーナー(よくある疑問・質問)

霊園・墓地・お墓を地域から値段や条件で比較する

まとめ

少子高齢化で一番良く聞く不安要素は「お墓の跡継ぎが心配」という意見が多く子や孫に迷惑をかけたくない思いが強いようです。
しかし、海洋散骨や永代供養墓・樹木葬などは多種・多様な方法が多いため利用方法や規則などをしっかりと確認しなければなりません。

安易に値段だけで決めるのではなく「今の自分たち家族に合った供養」の方法を探すことが必要です。お墓は老後のライフプランしてではなく「家族のライフプラン」として考えて購入した方が良いでしょう。

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