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2015年3月15日

ペットとの終活を考えたお墓探しと供養の方法

犬の飼育率(年代別)ここ最近はペットを飼われる方が多くなったこともあり「ドックカファ」や「猫カファ」などがよくテレビでも取り上げられるになりました。

年代別に調べてみると高齢者が犬や猫を飼う傾向が高くなっています。一般社団法人ペットフード協会の平成25年度の「全国犬・猫飼育実態調査結果」では犬の飼育率だけみても50代が20.0%と一番高く、ついで60代が16.4%とペットを飼っている全体数の約4割近くをしめています。

今回は、ペットと一緒に暮らす高齢世帯が増えてきたことを考え飼い主さん自身の「終活」と合わせて「ペットの終活」についてFAQ形式でご案内いたします。

ペットが亡くなったらどうするの?

猫と犬の写真そもそもペットが亡くなった後は火葬するところや埋葬するにはどうしたら良いか分からない方が多いと思います。
しかし、人間のように「墓埋法」といった法律が定められているわけではないため火葬や埋葬につての決りはありません。

少し前までは家の庭や山林に埋めたりしていたようですが、今はペット霊園やペット葬儀社に依頼して「火葬するのが一般的」になっています。
最近では「移動火葬車が自宅まで出張」してくれるので「ペットを投棄する」などの被害が減ったようです。

注意点

「ペットの終活」として一番重要なのは最初の亡くなったときに依頼する火葬業者です。ペットの火葬業者は自治体や行政に許可を得なくても火葬ができる地域があります。 少し前までは小型犬を複数投棄する事件などがおこりペット葬儀業者に対する不信感などから「ペットと一緒に入れる霊園」を希望する方たちが増えました。 トラブルを避ける上でも事前にペット葬儀社を探しておくと良いでしょう。

ペットと一緒に入れる霊園一覧

霊園・墓地を値段や条件で比較しながら探す

ペットの遺骨を埋葬するお墓はどうするの?

ペットも家族の一員としてしっかりとした供養をしてあげたいと考える方が多くなりました。火葬後の遺骨を供養する方法は大きく4つのパターンに分かれます。亡くなられたペットによって供養のしかたを選ぶと良いでしょう。

  • 「自宅で遺骨を供養する手元供養」
  • 「ペット専用霊園に埋葬又は納骨」
  • 「海や山に散骨する自然葬」
  • 「人とペットが一緒に入れる霊園」

この中でもあまり知られていなかったのが「人とペットが一緒に入れる霊園」です。私どもにもよく「ペットと一緒に入れるお墓はあるの?」とご質問いただくことがありました。

自宅で遺骨を供養する手元供養

骨壷や遺骨の一部を自宅に飾ってフォトスタンドに写真を入れてあげることが多いようです。インターネットでペット専用の供養セット(仏壇)も販売しています。
ペットの大きさに関係なく供養してあげられるため多くの方が自宅で手元供養しています。ある程度の時間が経過した段階で散骨したり専用霊園に埋葬したりしています。

ペット専用霊園に埋葬又は納骨

家に骨壷を四十九日又は百か日まで置いておいて人間と同じようにペットだけの専用霊園で個別に埋葬または共同埋葬する方が多いようです。
ペットの納骨堂は、いろいろなタイプがあります。扉に収める通常の納骨堂や遺影の写真や好きだったおもちゃなども飾れるようタイプなどもあります。

海や山に散骨する自然葬

好きだった「散歩コースの森林」や「自宅の庭」などに粉骨(パウダー状)して散骨する場合や自宅に庭がある方は土に埋めて記念に樹木やお花を植えてあげる方が多いようです。
ただ、海や森林の場合は粉骨(パウダー状)にし沖合まで出てから散骨するなどの配慮が必要なためペットの海洋散骨業者に依頼すると良いでしょう。

人とペットが一緒に入れる霊園

最後までペットと一緒にいたいというご希望から家族と同じ霊園や墓地に入れてあげることができます。徐々に増えてきましたがご希望の霊園によっては「ペットの名前は彫刻不可」や「専用区画」となっている事があるため事前に確認すると良いでしょう。

霊園・墓地を値段や条件で比較しながら探す

まとめ

少子高齢化の影響もありペットも「家族の一員」として事前に「ペットの終活」も考える時代になりました。以前にくらべ悪徳業者は減りましたが地域によっては条例がないところもあるため注意して選ぶ必要があります。
また、供養するスタイルも多様化して選べる範囲も広がっています。ペットのためにも正しい葬儀業者を選ぶのが飼い主さんとしての最後の役目かもしれません。

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