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2015年1月13日

女性は夫の実家の家墓に入るのには抵抗感がある

先祖代々の実家のお墓イラスト年末年始のニュースで気になった情報があったので記事として残しておきます。以前から少子高齢化や核家族化によってお墓のも多様性が求められる時代になってきたとお伝えしてきました。
その中でも目を引いたのは第一生命経済研究所が平成21年にアンケート調査した内容で「女性は夫の実家の家墓に一緒に入るのには抵抗感多い」とう結果が出たことです。
戦後の「家」制度が崩壊してきた現在では「誰とお墓に入るのか?」にも変化が起きてきているようです。

共同墓地・樹木葬・永代供養といった新しいお墓のスタイルはこのような時代背景もあって注目をされるようになってきたとも考えられます。

自分の近親者への考え方への変化

核家族化の影響として「先祖供養の考え方」も変化している。特に女性の場合は昔「長男の嫁」といったことで夫の先祖代々のお墓を守り一緒に入るのが当たり前だった。

しかし女性の社会進出や親世代との同居が少なくなった現在では「家族意識への変化」によって自分の近親者への考え方に男女差が無く「個の考えを意識する」ようになってきているようだ。

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家族意識が変化した理由

市営の共同墓地家族意識が変化した理由としては「娘しかいない場合」「子供がいない」など少子化による影響も大きい。今までは親兄弟も多く家を守っていく家族がいなくなるなど考えもしなかったことです。

そして女性としても妻として嫁いでいるとはいえ「一人娘」だったため自分の親や祖父母のことも考えなければならなくなったのも大きいのではないでしょうか。

今では終活を意識する人たちのなかでは「墓友(はかとも)」というような共同墓地・樹木葬・永代供養といった新しいお墓のスタイル選ぶ人や「墓じまい(廃墓)」をする方も少しずつ増えているようです。

先祖供養と墓に対する家族意識の変化

今回は女性に焦点をあてた内容でしたが実際には少子高齢化や核家族化によって先祖供養と墓に対する家族意識の変化がポイントになったのではないでしょうか。
「誰とお墓に入るのか?」という疑問は「家族という範囲」をどこまで考えるかによって変わってしまいます。
お墓も様々な選択肢が出てきていますが、まだ新しい取り組みとして安定していない部分もありますのでしっかりと確認することが必要です。

私どものブログでもこういった問題を解決する方法をご提案していますので一部ご紹介いたします。

記事ないではお墓の疑問・質問コーナーにある「お墓を1つにまとめる」ことや「二世帯で建てるお墓」なども紹介しています。

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まとめ

世代交代がはじまったことでお墓のタイプもライフスタイルに合わせるだけでなく男性と女性という違いにも着目することが必要な時代になりました。お墓を購入することや継いでいく方法も多様性を求められるでしょう。

もしこのレポートがお役に立ちそうだと思っていただけたら下のボタンから共有をお願いします。

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