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2014年4月 3日

終活とは?その意味から考える注意点とお墓の関係

終活2009年頃から使われ始めた「終活(しゅうかつ)」と言う言葉ですが、意味としては「人生の最後に向けた活動」となっています。

複数の出版社から葬儀やお墓などを中心に終活本として販売され始め2012年には流行語大賞のトップ10にも選出されました。

今回はこの終活について注意したいことやどう判断するかを考えて行きたいと思います。

2012年以降から終活がブームに

マスコミが次々に終活を取り上げ始めテレビや新聞でも良く目にするようになってきました。しかし当初は「死を連想」するためそこまで普及しなかったのですが、注目され始めたキッカケは2011年に公開された「エンディングノート」と言う映画ではないでしょうか。この後から海外で2013年に公開された「母の身終い(みじまい)」ではセザール賞4部門にノミネートされ他にもロカルノ映画祭やトロント映画祭にも出品されました。

この映画から「残されたわずかな時間をどうすごすか」「自分自身が考えて決める生き方もあるんだ」と共感されることで社会的な認知度が上がってきたのではないでしょうか。
1つの人生のプロセスとして「終わりに備えることが必要」な時代になったのは少し寂しく感じさせます。ちょうどこの頃になると徐々に当社にも「終活セミナーを受けた方からお墓の質問」が増えてきました。

産経新聞からは2013年7月より「終活本 ソナエ」が定期出版(年4回春夏秋冬)されています。インタビューには「壇蜜」「みうらじゅん」「新井満」などが掲載されている。

お墓を値段や条件から探す

終活で注意したいこと

最近では終活カウンセラーや終活コンサルタントまで出来ています。ここで注意したいのがこの流行りに合わせて高齢者を狙った「詐欺・悪徳商法」が行われることがあるそうです。遺言などを頼むにしても弁護士や行政書士に対して知識が不十分な方が多く被害にあうケースもあるようです。
言われた情報に対して「内容が分からないで状態で契約する」のは控えた方が良いでしょう。

特に終活とは、非常に広い範囲があり「健康や病気」といった面では「健康食品や延命治療」など介護の分野から葬儀・お墓の分野まであり、財産管理などといったことまで含まれてきます。そのため今まで聞いたことの無い言葉や用語が多く混乱することもあります。

終活とは自分にあったエンディングを求めることで他の人から指示をうのみにすることは避けた方が良いでしょう。私どもでは専門用語ばかりを並べるのではなくお客さまにとって分かりやすくお話しすることを心がけております。

もし終活を始めようとするのであれば「家族と話し合いながら」決めると良いでしょう。もちろん「そこまで考えていない」ということもありますので手軽に始められる「エンディングノート」がお勧めです。私どもでも「エンディングノートは必要なの?」と言う質問をいただくこともあります。

各地で行われる終活イベント

終活フェスティバル「ソナエ」のように地域別に開催されているイベントもあるようです。イベントの内容は、終活と言うジャンルのビジネスが市場拡大しているようで「入棺体験」や「遺影の生前撮影」など終活にプロセスに合せた体験型のモノが多いようです。
お墓についても「樹木葬」や「海洋散骨」などの自然葬から多様なタイプのお墓まで現地案内しております。当社でも霊園のご案内会を開催しておりますのでお気軽にご連絡ください。

霊園・墓地のご見学は0120-411482までご連絡の上、現地で「いしのや」とご指名ください。

お墓の終活について

お墓では最近「墓トモ」といわれる終活もあります。他人同士が一緒の墓にはいることで「両家墓」もこれにあたります。親類や親戚同士でも同じお墓に入れるので少子高齢化の時代にあったお墓となっています。

また、お墓についても情報が少ない部分があり不安に思われている方がいます。私どもではそんなお客様の疑問や質問にもお答えしています。お墓の値段や価格などもありますが、墓地を購入する時のポイントお墓を建てる手順なども知っておくと終活の手助けになります。

お墓の疑問・質問コーナー

他にも墓石は高額に思われがちですが、最近ではいろいろなタイプの墓地がありお客様に合ったお墓を選べるようになりました。お車での移動が難しい場合は駅から近い霊園をご紹介やペットと一緒に入れる公園墓地もご案内しています。

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コメント (1)

Thank you in the future.

投稿者: info Author Profile Page | 2014年5月 3日 11:41

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石乃家

孫の代まで伝えたい 1984年の創業以来、お客様の心を大切にしたお墓づくりのお手伝いをさせていただいております

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